カッターナイフを使うにあたって



モノを「切る」ための道具には必ず「」がついています。刃は鋭利でとても危険です。間違った使い方をすると大怪我に繋がるかもしれません。このホームページには、カッターナイフについての様々な知識を掲載しました。しかし「道具」というものは頭だけで学べるものではありません。実際に触れて使ってみて、我々は初めて「道具」と通じ合えるものです。子供達へは安全に対する知識をしっかりと身につけさせて、安全を配慮した行動が自然に行えるようになるまで繰り返し指導することが大切です。

危険な道具を「危ないから」という理由だけで子供達から遠ざけるのではなく、大人が正しい使い方を示すことが大切です。子供達には様々な道具を使って創作活動を楽しみ、幅広い表現力を身につけて欲しいと思います。

まとめ

道具を使う時の基本ルール
1.他人を傷つけない
2.自分を傷つけない
3.モノを傷つけない

カッターナイフを使う時の注意点
1.刃を決して人に向けない
2.刃を出しすぎない
3.使わない時は刃をしまう
4.切れなくなった刃はすぐに取り替える
5.正しい姿勢と整理整頓
6.向こうから手前に向かって切る
7.カッターナイフは紙に対して垂直にもつ
8.刃先の角度は30度くらい
9.刃の進む先に手をおかない

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