カッターナイフの構造

カッターナイフの構造について学びましょう。


カッターナイフを構成している部品を見てみましょう。

カッターナイフの構造
オルファブラックS型

各部の名称と役割
名称 役割
ボディ/ホルダー/グリップ 刃を収めると共に、手(指)から刃に力を伝える大切な部分。握り易いものが良い。
カッターナイフの命となる部分。鋭い切れ味が求められる。写真の刃は12回折ることができる。
スライダー 刃の出し入れをワンタッチで行う部分。スムースに刃を出し入れすると共にしっかりと固定する。
クリップ/スナッパー ペンと同じクリップ機能と刃折機能がついている。
替刃 刃を折り切った時に交換する替刃。写真のカッターには2枚の替刃がついています。

本体は4つの部品からできています。

カッターナイフ 部品
簡単に分解することができます。
分解する場合は、机の上を整理整頓し、刃に気をつけて行うこと!


刃の表裏 スライダー クリップ
刃には折り線の入った表と折り線が入っていない裏があります。刃の背を必ずもつようにしましょう。 スライダーには刃を固定する機能がついています。 クリップには刃折機能がついています。刃を挿して折ります。

刃を交換する時には刃先で怪我をしないように注意しましょう。

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