カッターナイフの持ち方

正しいカッターナイフの持ち方を学びましょう。

まずはカッターマット!

カッターナイフを使う時は机などが傷つかないようにカッターマットカッティングマットカッターボード)を用意します。カッターマットを使うとカッターナイフの刃の運びがスムーズになります。スムーズになるということは無駄な力が入らず安全に切ることができるということですね。カッターマットにはグリッド線が入っていたり、回転するものまであります。

カッターマット
A4サイズ(青:内田洋行のカッティングマットU)
A3サイズ(緑:オルファカッターマットA3)
カッターマットのサイズは切ろうとする紙のサイズより大きなものを選びましょう。

紙のサイズよりも小さなカッターマットを使用すると、紙がマットからはみだしているのに気づかず、机などを傷つけてしまうことがあります。

止むを得ず小さなカッターマットを使用する場合は紙のはみだしに十分注意して使いましょう。

いろいろな大きさのものを揃えておくと便利です。

カッターナイフの持ち方は2通り

カッターナイフの持ち方には大きく2通りあります。

鉛筆のように握る「鉛筆持ち」、そしてグリップの背に人差し指をのせる「指差持ち」(私が勝手に命名)があります。

鉛筆持ち 指差持ち
カッターナイフの持ち方 鉛筆持ち カッターナイフの持ち方 指差し持ち
鉛筆を持つように親指、人差指、中指でグリップを軽く握ります。 人差指をグリップの背に当て手のひらで握るようにもつ。
カッターナイフの持ち方 鉛筆持ち カッターナイフの持ち方 指差し持ち
字を書くように自由に動かせます。細かいものを切るときはこの持ち方です。 力が入りやすい握り方です。硬いものを切るときにはこの持ち方です。力が入りすぎないよう注意しましょう。

カッターナイフを正しく持つことにより、正確かつスムースに刃先を運ぶことができます。

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